2)丘疹(きゅうしん)

毛孔に詰まった脂分を放置しておくと、脂分が酸敗して毛孔周囲を刺激し、毛のう全体が炎症状態となる。



3)膿ほう、のう腫、硬結


毛孔にニキビ菌((P.acnesやSt.epid)が増殖し、ウミをもち、かたい根になった状態。


この状態を放置したり、誤った手入れをすることで確実に凹凸、シコリ、ケロイド等の瘢痕を皮膚に残す事になる。




膿ほう・のう腫 Pアクネ St.エピッド



4)ニキビの瘢痕


凹凸やケロイド





ニキビが発生し、保護力を失った皮膚でニキビ菌の増殖やさまざまな雑菌が侵入し単純なニキビから膿ほう、のう腫、硬結と重症ニキビへ移行します。


これらは皮膚の深部に達し周囲の組織を破壊し治った時は、皮膚に凹凸やケロイド等の瘢痕を残します。





脂漏性皮膚炎による赤ら顔と開毛孔




毛孔から排出された皮脂の増加によりその皮脂の質が変化(酸敗)し、その刺激で毛孔周囲の皮膚に炎症が発生し、そのため地肌が赤くなります。




集ぞく性ザソウ





細胞感染が重症で重複面ぽうが多く皮膚にケロイドの瘢痕を残す。

顔面にも発生するが首、背中、胸、尻、腰等に発生する場合が多い。



    


あずみの美顔 無料ウエブ相談はこちら